統合型リゾート(IR)の誘致を進める和歌山県で、反対派の市民団体らが合計16000ほどの署名を県に提出しました。

提出した団体はそれぞれ「カジノ問題を考える和歌山ネットワーク」「和歌山カジノに反対する海南の会」「ストップ!カジノ和歌山の会」で、そのうち「ストップ!カジノ和歌山の会」の代表は、

「仁坂吉伸知事は新型コロナでは合理的な対応をしたと一部評価されているが、IRカジノの推進については全く合理的な考えをされていない。コロナ禍で状況が変わったのに、何の検証も無く推進に突っ走っている。共通の土壌に立って正面から議論をしたい」

とコメントしています。