アイ・イン・ザ・スカイ(Eye in the sky)とは

カジノの天井部に設置された防犯カメラのことを指します。

カジノは不正防止やトラブルを避けるために万全なセキュリティ体制を敷いており、防犯カメラからはテーブル上のチップやカードのみならず、プレイヤーの顔から目線まで全て記録されるようになっています。

実際にお金が動く場面のみならず、入り口やエレベーターなどの様々な場所にカメラは設置されており、常にチェックされています。

カジノはギャンブルを提供する場所である以上、負けてしまった客が暴挙に出てしまったり、多くの人が集まる特性上テロの標的にもなりかねません。

そのため、こういったカメラでの厳重なチェックは必要不可欠と言えるでしょう。

ちなみに、実際にカジノゲームのテーブルでお客さんともめてしまった場合はその時点でゲームは中断し、カメラによるチェックを行います。

基本的にプレイヤーにはカメラの映像を見せることはありませんが、どうしてもという場合には見せるカジノもあるようです。

余談ですが、2015年のイギリスの映画「Eye in the sky」とは無関係です。

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