門博文衆議院議員、IRはカジノありきが原点ではない、など2018年8月28日のカジノニュース

2018年8月28日のカジノニュースをお伝えします。

門博文衆議院議員、IRはカジノありきが原点ではない

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8月28日付けのわかやま新報で、和歌山県の門博文衆議院議員がIRについてコメントし、IRについて正しい知識を持って考えることを呼びかけました。

具体的な内容としては、

・国際見本市を例にして日本が海外と比べて競争力が無い点、大きな施設を作りこれを解決するためには多くのお金が必要であること。

・それらを今までは行政の力で解決してきたが、それをカジノが付属したIRで行うことによってカジノの収益をそういった施設に回すことが出来る。

・和歌山の雇用や仕事が少ないという課題も、このIRを誘致することで解決すること。

を述べました。

和歌山県では、先日の和歌山市長選挙で尾花正啓市長が再選し、IR誘致に向けて官民一体となった動きが活発になってきています。

こういった国会議員の地道な活動も、県民の理解を得るために重要な事なので、今後も継続して活動を続けてもらえればと思います。

マカオ、2018年第二四半期のGDPは6%増加

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マカオの国内総生産(GDP)は、2017年の同期間と比較して、2018年第2四半期に6%増加しました。

マカオの統計と国勢調査によると、第1四半期は9.2%の増加を見せており、2018年上半期にで、マカオのGDPは前年比7.6%増加しています。

今回GDPが増加した要因は主にカジノのゲーミングによるものだと見られており、マカオ経済のカジノへの依存度を示すとともに、ゲーミングビジネスの順調さを表しています。

マカオのGDPは今年約7%、2019年には6.1%の伸びが見込まれています。

IMF(国際通貨基金)は、今後もマカオの成長は続き、2023年には一人当たりのGDPが172,681米ドルに達し、それ以降も成長は続くだろうと分析しています。

また、仮にもしアメリカと中国が経済的な戦争状態になったとしても、マカオの経済に長期的な影響を及ぼすことはないだろうとコメントしました。