パチンコ台卸売会社、脱税か。など

2018年10月22日のカジノニュースをお伝えします。

パチンコ台卸売会社、脱税か

法人税およそ4100万円を脱税したとして、東京都国税局は訪印税法違反容疑で茨城県つくば市のパチンコ台卸売会社「MYSS」と、同社の藤本鎮代表取締役(56)を、千葉県警に告発したことが分かった。

平成28年8月期と29年8月期の2年間で、架空の会社の請求書を計上し、振り込んだ資金については現金で戻させるなどの手法で脱税を行ったとみられている。

およそ1億7200万円の所得を隠していたと見られており、それらは貸金庫に保管されるなどして遊興費として使われた。

これについて、藤本氏はコメントを発していない。

今回の事件とは関係ないかもしれないが、こうした脱税行為による現金を資金洗浄する場としてしばしば海外のカジノが用いられる。

所謂マネーロンダリングだ。

世界的に問題になっているが、日本に今後できるIR(カジノを含む統合型リゾート)もその標的になりかねない。

こうした犯罪を手助けすることが無いよう、ルールの整備をしっかりとしてもらいたいと思う。