【北海道】加森観光、留寿都村・ルスツリゾートでのIR構想を発表。【2019/1/22のカジノニュース】

苫小牧市を中心に、IR(カジノを含む統合型リゾート)の誘致が進む北海道で、新たな動きがありました。

加森観光と留寿都村統合型リゾート誘致推進協議会は、留寿都村での統合型リゾート(IR)構想を発表しました。

ルスツリゾート

開発候補地はルスツリゾートの北東側で総面積は51万平方メートル。

カジノのほか、スパやラウンジ、レストランなどを備えた1300室規模の宿泊施設、レジャーエリアや大規模な会議や展示会などの「MICE(マイス)」を開催する施設などが含まれます。

また、2000メートル級の滑走路を備えた飛行場も新設する予定です。

売上高は年間1080億を見込んでおり、加森観光の加森久丈取締役社長は、

「ルスツのIRは、地域社会に根ざした基盤インフラの発展を目指します。カジノは全体計画のわずかな要素にすぎず、私たちのビジョンには、医療施設、学校、商業および小売地区、多世帯の住居、さらには観光および娯楽施設が、環境にやさしい方法で含まれています。それは真のIRとなるでしょう。この構想は、地域の人口増加を奨励し、道内の2つの大きな地域、札幌と函館をつなぐハブを道央に創出することを目指しています」

とコメントしています。