マカオで「換銭党」への取り締まりが実施。【2019/5/10のカジノニュース】

「換銭党」をご存知でしょうか?

マカオのカジノでは、度々ジャンケットなどの存在が問題に上がりますが、「換銭党」は、近年マカオのカジノ全体で蔓延する、違法な貨幣両替を行う存在です。

もちろんカジノ内で運営事業者以外の存在が貨幣両替を行うことは禁止されており、こうした存在は度々問題になって来ました。

反社会組織が関与していることも多く、トラブルも頻発。

近年、マカオ警察総局ではこれを問題視し、大規模掃討作戦を複数回にわたって展開するなど換銭党の取り締まりを強化しています。

そして5月9日、マカオの大型IR(カジノを含む統合型リゾート)で、大規模な取り締まりを実施。

違法な貨幣両替に従事していた疑いで6人及びカジノチップの両替に従事していた疑いで17人の計23人身柄を拘束した模様です。

日本型IRでも、こうした違法な業者をどうやって防止していくのか、課題になっていきそうです。

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