マカオのIRでは10万8000人が雇用。日本はどうなる?【2019/7/9のカジノニュース】 | カジノワールド | カジノワールド

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マカオの地元紙の調査によると、マカオでは2018年の時点でIR(統合型リゾート)によっておよそ10万8000人が直接雇用されていることが分かりました。

マカオでは、カジノを運営するライセンスが6社に与えられており、雇用者数はそれぞれ

  • サンズ(Sands)2万8300人
  • ギャラクシー(Galaxy)2万1000人
  • SJM 2万400人
  • メルコ(Melco)1万5800人
  • ウィン(Wynn)1万2500人
  • MGM 1万400人

となっています。

このうち、SJMを除く5社については日本型IRへの進出へ向けて具体的なプランを持っており、SJMは現状関心を持っていると述べるにとどめています。

では、実際に日本にIRが誕生した場合はどの程度の雇用が生まれるのでしょうか?

2020年代中ごろに誕生すると言われるIRの第一弾では、最大3か所のIRで、それぞれ数千~数万の雇用を直接生み出すとされています。

さらには、関連した雇用を加えるとさらに多くの雇用創出の機会を生み出すと言えるでしょう。

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