大阪府・市が誘致を目指す統合型リゾート(IR)について、参入を表明しているMGMリゾーツは改めて強い決意を示しました。

全施設が営業停止を続けている米国で毎月約2.7億米ドル、営業は続けながらも客数が大幅に減少しているマカオで毎月4,500万米ドル相当の赤字を垂れ流している状況。

しかし、MGMリゾーツCEO代理のビル・ホーンバックル氏曰く、日本への参入はこうした資金的な問題を抱えながらも、続けてい行くということです。