パチンコ・パチスロ・カジノ 新人タレントオーディション開催。など【2018年9月11日のカジノニュース】

2018年9月11日のカジノニュースをお伝えします。

パチンコ・パチスロ・カジノ 新人タレントオーディション開催

「パチンコ・パチスロ・カジノ 新人タレントオーディション」が、日本アミューズメント放送、辰巳出版、DMM.comの3社によって行われることが6日のDMM.com本社での会見で明らかになりました。

発表会には日本アミューズメント放送の長谷川崇彦代表取締役、辰巳出版雑誌・コンテンツ出版本部の金森寛康編集部長、DMM.comのタレントキャスティング課の堀田真行課長が出席し、3社合同となる今回のプロジェクトについてのトークライブが行われました。

今回のオーディションの目的について長谷川氏は

「業界の新しい未来へ向けて新人を発掘し、パチンコ・パチスロを楽しい物として、業界を代表して発信できる人をプッシュしたい」

とコメントしています。

応募期間は9月14日から10月15日。

主な応募条件は、タレントとして3社のいずれかに所属が可能で、パチンコ・パチスロ好きな18歳以上の健康な男女(高校生不可)。

書類選考と面接を経て選考されます。

応募はこちらから
phd-audition.jp

東京・大阪・福岡の3都市で業界初となるライター主導の説明会も予定されています。

9月29日(大阪)、9月30日(福岡)、10月8日(東京)

MGM、宮城の水産加工会社と会談

MGMリゾーツ者と宮城県内の水産、酒造会社との商談が10日仙台市内で開催されました。

同会には水産加工5社と酒造1社が参加し、MGM社の担当者へ自社製品のアピールをし、具体的な海外への輸送などについても協議されました。

MGMリゾーツ社は世界でも大手のカジノ運営企業であり、日本進出、特に大阪へ強い関心を示しています。

今回の商談は、先日茨城でも日本の食材に関心を示し、日本の経済界へアピールを続けるMGM社側から復興支援の名のもとに持ち掛けられ、成立しました。

MGM社の飲食部門責任者アリ・カストラティ氏は

「われわれの顧客は生産方法のこだわりや被災地支援といったストーリーを好む。東北の海産物や酒は優れている。できるだけ早く仕入れを始めたい」

とコメントし、水産加工業ヤマナカ(石巻市)の高田慎司社長も

「被災地を助けたいという熱意を感じた。カジノやホテルで提供されれば生産者の励みになる」

と話しました。