パチンコメーカー「高尾」の社長が殺害される。

2018年10月28日のカジノニュースをお伝えします。

パチンコメーカー「高尾」の社長が殺害される

死因は首を切られたことによる失血死で、警察は殺人事件として捜査を進めている。
死体の首や腹には複数の刺し傷があり、首の傷は頸動脈まで達し、即死とみられる。
26日の発表によると、死体発見の前に不審な人物が防犯カメラに写っており、この人物の特定を急いでいる。
今のところ犯人はいまだ捕まっておらず、動機などについてもわかっていない。
憶測の域ではあるが、パチンコで負けた客が犯行に及んだ可能性なども捨てきれないだろう。
犯罪に走る一歩手前でギャンブルをやめることが出来るよう、カジノについても依存症対策をしっかりと行っていくべきだ。
ちなみに、現場には昼間警備員が常駐しているが、夜間は不在となる。
警備が手薄になった時間帯を狙った、計画的な犯行の可能性も含め、現在も捜査が行われている。