政府はIRにおける「ホテル」の最低規模を設定

2018年11月12日のカジノニュースをお伝えします。

政府はIRにおけるホテルの最低規模を設定

IR整備法の成立を受けて「中核施設」の規制などが続々と作成されている。

先週行われた有識者会議ではホテルの最低限の規模がIRにおける要件の1つとなることが分かった。

日本政府が集めた情報によると、海外IRホテルは日本に一般的に存在するエリートホテルの数倍はある2500部屋程を所有しているとのこと。

こうした事情を踏まえて2018年3月までに「中核施設」要件が閣議決定され、確定される予定だ。

そのため、実際にホテルが建設された際は、従来の日本のホテルをはるかにしのぐ規模になることが予想される。

ハードロックジャパン、コンサドーレ札幌のスポンサーに

ハードロックジャパンが、北海道のプロサッカーチーム・コンサドーレ札幌の「オフィシャルパートナー」になる契約を結んだことが分かった。

コンサドーレ札幌は札幌ドームを本拠地にするサッカーチームで、J1に所属している。

日本ではプロサッカーチームだけでなく、プロスポーツ全体でも、IR事業者がスポンサーとなるのは初めての試み。

契約の詳細な条件は明らかにされてはいない。

ハードロックジャパンは、北海道苫小牧市のIR事業者になることを目指しており、そのための布石と見られている。

今回の件についてハードロックジャパンの代表取締役・アドマチダ氏は

「ハードロック・インターナショナルがプロスポーツチームのトップパートナーになるのは今回が初めてとなります。このパートナーシップを通じて、北海道の皆様に寄り添い、北海道が家族向けエンターテインメントやホスピタリティを提供する世界レベルのリゾート地になることをサポートする、コミットメントとビジョンを示すものになると思います。」とコメント。

ハードロックは今回のパートナーシップを記念して、3日間の北海道ツアーを7組のカップルのために提供する予定。

ツアー当選者はハードロック・ジャパンの公式インスタグラムのアカウントを通して応募した人達の中から抽選で選ばれる。

https://hardrock.co.jp/campaign-hokkaidotour2018.html