【東京】小池都知事、IRについて「47都道府県で最初に開始。ずっと検討中」

2018年11月17日のカジノニュースをお伝えします。

【東京】小池都知事、IRについて「47都道府県で最初に開始。ずっと検討中」

東京都の小池百合子都知事は、IR(カジノを含む統合型リゾート)について検討中であることを明言した。

16日の定例記者会見の中で記者からの質問に答える形でIRについて言及。

これまで公の場ではIR誘致についての発言がほとんどなかっただけに、東京都がIR実現へ向けて準備を進めていることが明らかとなった。

【記者】毎日新聞の森です。カジノに関してお伺いします。先日、政府のカジノを含むIR誘致の意向調査で、東京都は申請を検討中という回答をされたと伺っております。今後、申請中、検討中という中には、申請する、しないも含めて検討されているかと思うんですが、改めて、都の回答された真意と、知事のお考えをお聞かせいただけますでしょうか。

【知事】多分、47都道府県の中で検討を最初に始めたのは東京都ではないでしょうか。その意味で、ずっと検討中でございますし、また、そのプラス、マイナス、メリット、デメリットについては、これからもさまざまな課題を検討する必要があるということで、まさしくこの言葉3文字、「検討中」ということでございます。以上です。

【記者】知事のお考えは。

【知事】検討中です。いや、これはずっと、東京都としての検討課題でございます。以上です。

参考:東京都ホームページ

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