米Uber、来年にも大阪へ進出。IRと万博での需要増を見越して

2018年12月4日のカジノニュースをお伝えします。

米Uber、来年にも大阪へ進出。IRと万博での需要増を見越して

配車サービスのUberが、来年にも大阪でサービスを開始することがわかった。

大阪府・市が誘致を目指すIR(カジノを含む統合型リゾート)や、2025年の大阪万博によって需要が増していく中で、交通手段としての存在感を早い段階から示していく考え。

Uberは、世界65カ国600以上の都市で利用される米国発の配車サービス。

スマートフォンのアプリ等を用いて、ドライバーと利用者をマッチングさせることが特徴で、サービス開始以来急速にシェアを伸ばしてきた。

大阪府としてもUberによって交通の利便性を高めることで、国際的にアピールしていきたいと歓迎する姿勢だ。

また、2023年にUber社が実用化を目指す空飛ぶタクシーにも強い関心を示しているという。

3日のUber社の発表によると、まずは642台のタクシーを保有する未来都(門真市)と事業を開始し、次第に対応可能な台数を増やしていく方針だ。

ただ、海外では所謂白タクのような使われ方をするUberだが、日本では法律の壁があり、既存のタクシー会社の車両をアプリで呼び出すことが出来るという本来とは違うものになっている。

また、同様の配車サービスとして大阪では既に「DiDiモビリティジャパン」がすでにサービスを始めており、1000台以上が使用できるようになっている。

外国人観光客には抜群の知名度を誇るUberが派遣を取ることが出来るのかどうかに注目が集まっている。