【大阪】大阪市の吉村市長、夢洲に旅客ターミナル設置へ【2019/2/8のカジノニュース】

カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を目指す大阪市の吉村市長は、誘致候補地となっている此花区の人工島「夢洲」に、クルーズ船が発着できる客船ターミナルを設ける計画を明らかにしました。

ターミナルは、IRの用地に隣接した夢洲の北側に設置される見込みです。

関西国際空港や神戸港だけでなく、西日本や海外と結ぶ海の玄関口に位置づけます。

ターミナル用地は幅1350メートル、奥行き100メートル。16万トン級の豪華客船の接岸が可能です。

25年には国際博覧会(大阪・関西万博)の夢洲開催も決まり、回路の開拓により延伸する地下鉄中央線やシャトルバスの混雑・渋滞の緩和も期待されています。

吉村市長はこれについて

夢洲を中心とした海上交通インフラを作りたい
「(整備手法、費用について、)IR事業者と共同でできるか、詳細を練る

とコメントしました。