【静岡】牧野原市長、IR候補地は大寄地区と説明。【2019/3/8のカジノニュース】 | カジノワールド | カジノワールド

20190308.png

カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致を目指す静岡県牧之原市の杉本基久雄市長は7日、IRの誘致候補地として大寄(おおより)地区の国道473号バイパス沿いを想定していると明かしました。

市によると、候補地は約160ヘクタールで、2006年に地権者や地区住民による協議会から企業誘致への支援を求める要望書が出された遊休地。

また、既に同協議会と大寄地区から候補地にすることへの同意を得ている模様です。

市は誘致の前提条件に「地元住民の理解」を挙げており、杉本市長は7日の市議会一般質問で、

「(大寄が一部となる)萩間地区を地元の範囲として考えている。これだけの事業なので、市民全体にもしっかりと説明責任を果たす」と述べました。

昨年7月に成立したIR整備法によると、IRはホテルや展示場、エンターテインメント施設なども備えることが条件。

杉本市長はカジノ施設の広さは全体の数%と指摘し、IRのイメージとして

「ディズニーランドの中にカジノがある感じ。老若男女が静養できたり遊んだりもできる場所」と語りました。

IRは都道府県か政令指定都市が事業者と連携し、国の認可を得て、実現します。

IR整備法によると区域認定は2021年頃に行われ、最大3か所。

静岡県ではほかに静岡市の日本平への誘致の動きもあり、県としてどういう方針になるのかについては今のところ明確なことはわかりません。

市は一月に誘致の意思を表明し、三月中に県に誘致の意向を伝えたい考えです。

その他の記事

和歌山県にIR反対署名が提出される。 | カジノワールド | カジノワールド

和歌山県にIR反対署名が提出される。 | カジノワールド | カジノワールド

統合型リゾート(IR)の誘致を進める和歌山県で、反対派の市民団体らが合計16000ほどの署名を県に提出しました。 提出した団体はそれぞれ「カジノ問題を考える和歌山ネットワーク」「和歌山カジノに反対する海南の会」「ストップ!カジノ和歌山の会」で、そのうち「ストップ!カジノ和歌山の会」の代表は、 「仁坂吉伸知事は新型コロナでは合理的な対応をしたと一部評価されているが、IRカジノの推進については全く合理

続きを読む
菅官房長官「IRは必要不可欠」 | カジノワールド | カジノワールド

菅官房長官「IRは必要不可欠」 | カジノワールド | カジノワールド

自民党総裁選に立候補している菅官房長官は、テレビ神奈川の出演の中で、IRは必要不可欠であるとコメントしました。 今後の経済政策において、インバウンドの拡充、それに付随したIRの整備はひつようであるという考えです。 菅氏は、「カジノだけに目が行きがちだが、家族と共に過ごせる施設やホテル、国際会議の際に家族出来て宿泊で楽しめるなど、政府としてIRは進めていこうと思っている」と話しました。

続きを読む
4日から横浜IRの反対署名活動が始まる。 | カジノワールド | カジノワールド

4日から横浜IRの反対署名活動が始まる。 | カジノワールド | カジノワールド

統合型リゾート(IR)の誘致を目指す横浜市で、誘致反対派による署名活動が4日から行われています。 署名を行う市民団体によると、条例制定の直接請求に必要な署名数は有権者の50分の1に相当する約6万筆であるものの、50万筆の署名を目指すということです。 署名は11月までの2カ月間行われ、選挙管理委員会に提出する方針です。

続きを読む
横浜でIR誘致反対集会が開催。誘致表明から一年の節目。 | カジノワールド | カジノワールド

横浜でIR誘致反対集会が開催。誘致表明から一年の節目。 | カジノワールド | カジノワールド

横浜市がIRの誘致を発表してから22日で一年となります。 それに合わせて反対派が集会を開催し、改めてカジノ反対を呼びかけました。 9月から反対を求める署名を集める方針で、市への直接請求の条件である6万人を目指すということです。

続きを読む