【大阪】市長選、維新の会が孤立。IRの実現に大きな壁。【2019/3/15のカジノニュース】

4月7日投開票の大阪知事選について、これまでいい体の協力関係を保っていた公明党が一転、自民党が擁立する小西禎一氏を推薦する方針を固めたことが分かりました。

また、同日行われる大阪市長選についても、公明党は自民党が擁立した柳本顕氏を推薦する方針を固めました。

今回維新側からは、大阪市長を務めた吉村洋文氏が立候補し、市長選には府知事を務めた松井一郎氏が立候補します。

維新包囲網は強力で、左派である共産党までもが珍しく自民党候補を推薦。

「夢洲」への誘致を目指すカジノを含む統合型リゾート(IR)の実現に当たっては、維新側のW当選が不可欠となりますが、ここへ来てIRの実現に懸念材料が出来たと言えるでしょう。