マカオ政府、SJMとMGMのライセンス契約を延長。【2019/3/16のカジノニュース】

マカオ政府は15日、SJMとMGMからの申請を受け、カジノ運営ライセンスを2022年6月26日まで延長する許可を与えたと発表しました。

2020年3月31日出来れる予定だったものが2年ほど延長した形です。

マカオでは6社がカジノ運営ライセンスを所持しており、今回の延長は他4社とライセンスの期限の足並みをそろえる狙いがあります。

マカオのカジノ経営法では、契約期間が20年以下の場合、政府は満期日の遅くとも6ヶ月前までに1回または複数回の延長を認可することができると規定されており、今回の延長に当たって、2社はそれぞれ2億マカオパタカ(約28億円)ずつを支払うこととなります。