オンラインカジノ紹介で自衛隊員7名処分。【2019/4/10のカジノニュース】

ネットカジノではなく、オンラインカジノの紹介によって処分が下る、全国でも珍しい事例が発生しました。

陸上自衛隊習志野駐屯地(船橋市)は9日、オンラインカジノのプレイヤーを勧誘する企業の会員になり、紹介料を得たなどとして第1空挺団特科大隊の男性陸士長2人を停職4日、勧誘を受け入会した同隊などの男性陸士長5人を戒告の懲戒処分にしました。

 

今回問題になったオンラインカジノの紹介料を得る仕組みは、恐らく一般的な通常のアフィリエイトとは異なるシステムで、いわゆるMLMやネットワークビジネスと言われるものにあたります。

オンラインカジノのプレイヤーを勧誘する会員になるためには、入会金のようなものを払う必要があり、その中からマージンが紹介者に支払われます。

さらに、ネットワークビジネスの枝の下に当たる人物がオンラインカジノでプレイした金額の中から一定の割合が上の人物に入るような仕組みになっています。

近年こうしたオンラインカジノをめぐるネットワークビジネスは流行していて、悪質な勧誘方法を巡っては逮捕者も出ているようです。

自衛隊としては、オンラインカジノという法律的にグレーであるものを行っている点、そして自衛隊内で勧誘を行ったという点を問題し、今回の処分に至ったのでしょう。

 

オンラインカジノを巡っては、これまでネットカジノ、つまり店舗でオンラインカジノをプレイさせる形態では全国的に摘発が相次いでいました。

しかし、個人のパソコンでオンラインカジノを楽しむことについては、これまで摘発の事例は少数にとどまってきた現状があります。

今回の処分が、自衛隊内での勧誘行為に対する処罰なのか、オンラインカジノそのものに対するものなのかは定かではないものの、今後IRの実現へ向けてオンラインカジノへの風当たりは強いものになっていくでしょう。

ネット上では、オンラインカジノの安全性を謳ったサイトも存在しますが、いつ摘発の危険があるのかもわからないので、絶対にやめましょう。

カジノをプレイするなら海外カジノへ行くか、アミューズメントカジノで我慢。

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