ギャンブル依存症についての教育を高校生から実施する方針【2019/5/7のカジノニュース】

カジノを含む統合型リゾート(IR)が誕生するにあたって、急務となるギャンブル依存症対策。

教育現場でも実施されるようです。

文部科学省は、ギャンブル依存症を高校段階から予防していくための教員用の手引を初めて作成、公開しました。

ギャンブル依存症になってしまうメカニズムについて詳しく取り上げ、身近な例としてパチンコ依存の大学生などを紹介。

高校生のうちからギャンブル依存症の恐ろしさについて知ってもらうことが目的で、担当者は

「精神疾患の一つということを教員に正しく理解してもらい、積極的に指導してほしい」と強調。

小中学校でも必要があれば活用できるとしています。

依存症の仕組みや危険性を詳しく説明し、パチンコ依存に陥った大学生の体験談も取り上げました。

これまでは警察などと連携し、薬物やアルコール依存の恐ろしさについての教育は行っていましたが、ギャンブル依存症についてはこれが初めてということです。

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