【大阪】IRコンセプト案の提出は7事業者で決定【2019/6/5のカジノニュース】

大阪府・市は4日、誘致を目指すカジノを含む統合型リゾート(IR)について行った、コンセプト案の募集(RFP)について、計7事業者らから応募があったことを明かしました。

大阪府と市が共同でIRに関する業務を行う「IR推進局」によると、7事業者のうち公表されたのは5つの事業者でそれぞれ以下の通り。

  • ウィン・リゾーツ(米)
  • ラスベガス・サンズ(米)
  • メルコリゾーツ&エンターテインメント(香港)
  • ゲンティン・シンガポール(シンガポール)
  • MGMリゾーツ・インターナショナル(米)&オリックス(日本)

残る2つの事業者については公表されていません。

RFPは実際の事業者選定に直接かかわるものではないものの、参入を目指す事業者らにとっては重要なイベントとなります。

 

 

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