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米国ゲーミング協会(AGA)の新社長兼CEOに就任したビル・ミラー氏が、日本型IRについて言及。

IRの運営を行っていく事業者の入札について、

「日本政府が意思決定プロセスに取り組んでいて、彼らの見解の中でIRがどうあるべきかを描き出した今、彼らは結局のところ現在マーケットで活動していて、自分たちの価値を活かしている事業者の方を向かざるを得なくなるでしょう。そして我々側の企業は伝えるべき素晴らしいストーリーを持っているのです」

とコメントし、米国企業が日本のIRを運営を行うべきだと強調しました。

日本参入を表明している米国事業者は、ラスベガス・サンズ、MGMリゾーツ、シーザーズ・エンターテインメント、ウィン・リゾーツなどの、都市部での大型IR開発を目指大手事業者に加えて、モヒガン・ゲーミング&エンターテインメント、ラッシュ・ストリート・ゲーミング、フォックスウッズなどの地方でのIR入札を目指す事業者など。

魅力的な日本市場を巡る攻防は今後ますます白熱するでしょう。