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三菱東京UFJ銀行は1日、来る統合型リゾート(IR)の誕生へ向けて、「リサーチ&アドバイザリー本部」を設置しました。

大阪本部には、成長産業支援室に担当者を1名を配置し、今後増員していく予定です。

大阪は有力なIR候補地とされていて、経済効果は数兆円とも試算されています。

多くの企業が動き出す中、メガバンクとしてはかなり早い段階での動きとなったと言えるでしょう。