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7月21日投開票の参院選は与党勢力が過半数を占める結果に終わりました。

これにより、統合型リゾート(IR)の実現はより現実的なものとなります。

野党側としてはIR反対を訴えた選挙でもありましたが、統一候補の乱立など主張の一貫性に疑問も見られ、結果的にIR反対派の票を獲得できなかった模様です。

注目すべき勢力としては、IR反対を訴えた山本太郎氏率いるれいわ新選組が2議席を獲得しましたが、現段階では大きな影響力を持ったとは言えない状況でしょう。

早くとも2024年にはIRは開業の見通しです。