臨時国会でカジノ管理委員会の人事案を提出。【2019/8/1のカジノニュース】

政府が統合型リゾート(IR)を構成する重要な要素であるカジノを統括する組織「カジノ管理委員会」について、今夏の臨時国会で人事案を提出する方向性であることが分かりました。

同時に、参院選前から先延ばしになっていた基本方針の策定については推進中であることを明かしました。

カジノ管理委員会は、カジノ施設の設置及び運営に関する秩序の維持及び安全の確保を図ることを任務とするいわゆる三条委員会であり、内閣府の外局として設置されるものです。

委員長と委員4人の計5人については、国会同意が必要であり、国会同意を得て政府が任命する形となります。

参院選の結果が与党勢力の勝利で終わったこともあり、今後こうした手続きについてはスムーズに行くだろうと予想されています。

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