【長崎】参入を目指す事業者らの顔ぶれ【2019/8/4のカジノニュース】

統合型リゾート(IR)の有力候補地であり、誘致をすでに表明している長崎県・佐世保市での計画について、参入に関心を示している事業者らの名前と実績等についてご紹介します。

アゴーラホスピタリティグループ

本拠地:オーストラリア

欧州を中心に事業展開する企業。

日本でも九州を含む各地域でレストランやホテルを展開しているため、地元貢献という部分で優位性があります。

ナガコープ

本拠地:カンボジア

東南アジアでメコン川地域最大のエンターテインメントグループです。

カンボジアの首都プノンペン唯一のカジノを経営しており、同国の成長に比例して非常に順調な経営

を維持しています。

カレント

本拠地:マカオ

既に長崎県でのIRの開発に5500円規模の投資の用意があることを公表。

今のところ最大規模での開発に意欲。

一般財団法人災害支援財団

本拠地:長崎県

防災機能を備えたIRに意欲。

災害時の避難拠点としてのIRを目指す。

自衛隊OBなどの人材を活用。

オシドリインターナショナル

本拠地:香港

400億円規模での計画を公表済み。

6つ星ホテル、海洋博物館、モノレール、最高級ショッピングモールなどを完備したIRを目指す。

カジノオーストリアインターナショナル

本拠地;オーストリア

35か国で300件以上のカジノをプロデュース。

オーストリア政府が大株主で、首相含め応援体制が万全。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です