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統合型リゾート(IR)の運営大手である「ラスベガス・サンズ」(米)が、これまで日本型IRについて大阪で参入する方針を表明していましたが、今後は東京都・横浜市への進出に注力する方針を明かしました。

カジノのプロによる解説

これまで大阪府・市での進出を目指していたIR運営最大手のラスベガス・サンズ(米)。

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ところが、ここへ来て一転、東京都・横浜市への進出に切り替えました。

大阪への進出にあたっては、知事や市長への表敬訪問を早い段階から行うなど積極的な姿勢を見せてきたこともあり、驚いた方も多いでしょう。

勿論最も大きな要因は、横浜市の誘致決定ではないでしょうか?

今月22日、横浜市は正式に統合型リゾート(IR)の誘致を決定し、これまで検討に留めていた態度をはっきりとしました。

もともと有力な候補地であったこれらの地域が誘致を正式に決定したことを受け、サンズ社も今回のような発表が出来たのかと思います。

恐らく、元々こちらが本命だったのでしょう。

このサンズ社の動きについて大阪府・市のIR推進局は

「本気度の高い事業者が絞られていくことは想定内。大阪を選んでくれた事業者と質の高いIRを実現したい」とコメントしています。