トロピカーナ・ラスベガスの詳細情報【ラスベガスのおすすめカジノ】

ラスベガスの超有名カジノホテル、トロピカーナ・ラスベガス(Tropicana Lasvegas)の情報をまとめました。

特徴や魅力、カジノの基本情報からポーカールーム情報、ホテルの部屋、おすすめレストラン、アクセス、感想・評判・口コミまで網羅。

トロピカーナ・ラスベガスへ行くならこれを読めばもう安心!

是非参考にしてみてください!

トロピカーナ・ラスベガスの基本情報

名称 Tropicana Las Vegas – A DoubleTree by Hilton Hotel
住所 3801 S Las Vegas Blvd、Las Vegas、NV 89109、USA
電話番号 +1 702-739-2222
営業時間 24時間
定休日 無し
公式ホームページ トロピカーナの公式サイト
日本語スタッフ 無し
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トロピカーナは1957年にオープンしました。

その名の通り、南国の楽園をテーマにしたカジノホテルです。

歴史は非常に古いホテルですが、1979年、1986年、2011年に大規模な改装がありました。

2015年、ペン・ナショナル・ゲーム社によって3億6000万ドルで買収され、現在に至ります。

トロピカーナ・ラスベガスのプール

トロピカーナのプールの様子

ラスベガスのホテル選びにはプールが欠かせません。

もともと砂漠地帯のラスベガスは夏の期間も長く、プールで涼む時間は非常に大切なものです。

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トロピカーナラスベガスのプールは、改装によって綺麗になり、以前よりもさらに人気のスポットになりました。

沢山のヤシの木に囲まれたプールは、まさに南国の楽園と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか?

トロピカーナのプールを泳ぐカモ

プールにはホテルで飼育するカモがたまに泳いでいることも、遊び心を感じます。

ただ、トロピカーナのプールで最も素晴らしいのはこのスウィムアップブラックジャックでしょう。

トロピカーナのスウィムアップブラックジャック

ここでは、プールの中にいながら、ブラックジャックのゲームを楽しむことが出来るようになっています。

近年ではほかのカジノホテルでも導入されているスウィムアップブラックジャックを始めたのはこのトロピカーナです。

テーブルは2つしかないので、空いているのかどうかは運次第ですが、もし座れたなら他とは違ったギャンブル体験を得ることが出来ると思います。

詳細情報

一般プールの営業時間:午前10時~午後6時

スウィムアップブラックジャックの営業時間:午前0時~午後5時

※プールへの入場は宿泊者であれば無料です。
18歳未満の入場には保護者の同伴が必要です。

トロピカーナ・ラスベガスのショー、エンターテインメント情報

ラスベガスで楽しむと言ったらカジノですが、各カジノホテルはカジノ以外にも様々なショー、エンターテインメントを提供しています。

ということで、トロピカーナのショー、エンターテインメント情報をまとめました!

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DAVID GOLDRAKE – IMAGINARIUM

ジャンル:マジックショー

ルクセンブルクで賞を受賞したエンターテイナーDavid Goldrake氏によるマジックエンターテインメントショーです。

大人から子供までシンプルに楽しむことが出来ると思います。

2階席だと$50ほどで楽しむことが出来るようになっています。

開演時間:火曜日~日曜日の午後7時

予算:$49.98~

PURPLE REIGN – THE PRINCE TRIBUTE SHOW

ジャンル:ミュージカル

故プリンスをイメージして作られたPurple Rainのショーは、プリンスに実際に会えたような感覚になるほどのクオリティです。

プリンスのファンなら絶対に行くべきでしょう。

開演時間:火曜日~日曜日の午後9時

予算:$49.98~

公式サイト

RICH LITTLE

ジャンル:コメディショー

RICH LITTLEはRichard Caruthers Little、通称RICH LITTLEによるコメディショーです。

日本では有名ではありませんが、アメリカでは人気の声優で、 “The Man of a Thousand Voices”(1000人の声を持つ男)として知られています。

開演時間:日曜日~水曜日の午後7時

予算:$39.95~

トロピカーナ・ラスベガスのバフェ

トロピカーナのバフェ

「バフェ」とは、所謂バイキング、ビュッフェと同じ意味で、食べ放題形式の食事のことを指します。

ラスベガスのホテルでは、多くのホテルでこのバフェを楽しむことが出来るようになっていて、もし泊まるのであれば絶対に行っておきたいスポットになっています。

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トロピカーナのバフェ、Savor Brunch Buffetは、ブランチのみバフェを提供しています。

様々なワッフルを楽しむことが出来たり、オーダーメイドでピザを作るばかりか自身でピザを作ることが出来るピザステーションもあります。

残念ながらブランチのみの提供となっており、朝食として楽しむには比較的お値段が張ってしまいますが、十分にその価値はあると言えるでしょう。

時間と価格

営業時間:午前7時~午後1時

大人:$22.99

子供:$11.50

ビールまたはワインは2つで$6

トロピカーナ・ラスベガスのおすすめレストラン情報と評判

バフェも大事ですが、せっかくなのでいろいろなレストランに行きたいという方も多いのではないでしょうか?

特にバフェのディナーが無いトロピカーナではディナー選びが重要です。

ただラスベガスにはたくさんのレストランがあり、選ぶのにも一苦労。

ということでトロピカーナ内にあるおすすめのレストランと評判を掲載しています。

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ROBERT IRVINE’S PUBLIC HOUSE

ジャンル:アメリカン、パブ

予算:$11~30

トロピカーナラスベガスのカジノ情報

トロピカーナのカジノの様子

カジノと一口に言っても、たくさんのカジノがあるラスベガスでは、カジノホテルごとに規模や遊べるゲーム、レートやゲームのルールまで様々です。

ということで、トロピカーナのカジノの情報をまとめました!

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トロピカーナ・ラスベガスのカジノ基本情報

カジノの営業時間 年中無休、24時間営業
入場可能な年齢 21歳~
テーブルゲームの数 66
マシンゲームの数 915
ポーカールーム 無し
日本語スタッフ 無し
カジノへの入場料 無料
ミニマムベット $5~

トロピカーナ・ラスベガスで遊べるカジノゲーム

・スポーツブック
・レースブック
ブラックジャック
クラップス
ルーレット
・スロットマシン
ビデオポーカー
カリビアンスタッドポーカー
レットイットライド
・ミニバカラ
ビッグシックス
・3カードポーカープログレッシブ
・フォーチュンパイガオポーカー
アルティメットテキサスホールデム

トロピカーナ・ラスベガスのポーカールーム情報

トロピカーナには以前はポーカールームが存在したようなのですが、現在は閉鎖されているようです。(2018年9月現在)

今後の再開も今のところは未定です。

トロピカーナ・ラスベガスへのアクセス

沢山のカジノがひしめき合うラスベガスでは、お目当てのカジノにたどり着くことが意外と難しかったりします。

間違えて入ってしまっては、旅行の際に大きな時間のロスになってしまうので、注意が必要です。

ラスベガスは、ストリップ通り(The Strip)と呼ばれる大通り沿いにたくさんのカジノが並んでいる町です。

そんな中で、トロピカーナはストリップ通りの南寄りにあり、中心部ではないもののアクセスは非常に良いカジノホテルです。

ということで、マッカラン国際空港からトロピカーナへの行き方から、周辺へのアクセスなどを含めてお伝えしていきます。

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マッカラン国際空港からトロピカーナ・ラスベガスまでのアクセス

シャトルバスを利用する

 

無料の空港シャトルバスは、残念ながら多くのラスベガスのホテルで存在せず、トロピカーナ・ラスベガスにも無料バスは有りません。

空港からシャトルバス業者を予約して$8ほどで行くことが出来ますが、まず利用することはないでしょう。

タクシーを利用する

空港タクシー乗り場から、タクシーへ乗ることが出来ます。

料金は高くつきますが、予約も必要ないので、急いでいる方にとってはお勧めです。

タクシー料金の目安:2000~2500円

所要時間の目安:10分ほど

Uberを利用する

日本ではなじみのないUberですが、本場アメリカのラスベガスでは、Uberを使いこなすことが出来ると、移動がぐんと楽になります。

Uberの使い方についてはこちらをご覧ください。

Uberの使い方inラスベガス。マッカラン空港の乗り場はどこ?

2018年8月26日

乗り場が少し変な場所にあったり、予約が必要な点などの面倒もありますが、料金の安さや手軽さを考えると、ぜひUberの利用をお勧めしたいと思います。

早朝、深夜の利用の場合は通常のタクシーと変わらない料金になることもあるので、フライトの到着時間次第では、向いていないかもしれません。

Uberの料金の目安:1000円から1500円

所要時間の目安:10分ほど

レンタカーを利用する

レンタカー業者が集まるエリア

狭いようで実はかなりの大きさであるラスベガスを攻略するのに、レンタカーほど便利な乗り物は無いと思います。

しかし、マッカラン国際空港ではレンタカー業者が集まるエリアまで距離が3㎞程あり、そこまでは無料のシャトルバスで行かなければなりません。

空港は広いですが、いたる所に標識があり、rental car busesのほうへ行けば、レンタカー業者の集まるエリアまで行くことが出来ます。

マッカラン国際空港の標識

そこでレンタカー業者を品定めするとよいと思います。

日本車も数多く置いてあるので、車選びに苦労することはあまりないと思います。

日本と違って右側通行であるアメリカの運転になれている方には最もおすすめできるでしょう。

ラスベガスでは、施設が施設が巨大すぎてホテルやカジノと駐車場が離れていることが多いです。

トロピカーナも駐車位置によっては施設から大きく離れた位置になってしまうので注意が必要です。

公共交通機関を利用する

ラスベガスでは路線バスが発達していて、空港から各カジノホテルへ路線バスを乗り継いで行く、もしくはカジノホテル付近のバス停まで行くことが可能です。

停車駅も多いため時間がかかってしまい、バスの時刻に縛られてしまうことがデメリットです。

そのため、最も安い移動手段ではありますが、基本的に空港からホテルへのアクセスでは路線バスをお勧めできません。