チップシャッフルなどのちょっとかっこいいカジノテクニック

今回はチップシャッフル、チップトリックなどと呼ばれる、カジノでちょっとかっこいいなって思えるようなカジノでのテクニックを、海外で勤務したカジノディーラーとして、そしてプレイヤーとして世界を回った経験をもとにお伝えしたいと思います。

始めて見ると妙に感動してしまいますが、やってみたら案外簡単なのでぜひやってみてください!

チップシャッフル(chip shuffle)

恐らく多くの人が、海外カジノや日本のアミューズメントカジノで目にしてまず感動してしまうのが、このチップシャッフル。

原理は非常に単純ですが、どのようにやっているのかわからず初めは悶々としてしまいます。

ただ、原理は非常に単純なので、練習して力加減を覚えれば、すぐにできるようになるはずです。

1、まずはチップの山を2つに分けます。最初は3枚ずつの計6枚で練習すると良いでしょう。枚数が少ない方が力加減が簡単です。

2、次に、2つに分けた山を指で挟みます。基本は親指&人差し指で片側、薬指&小指でもう片側、中指は2つの山の中心におきます。持ち方を変えて、人差し指を中心にする人も中にはいますが、あまり見栄えは良く無い上に難易度も高いので、初めは基本からのほうがいいと思います。

3、しっかり指が固定出来たら、中指で中心を持ち上げます。力は入れずに、簡単に持ち上げることが重要です。そうすると、パラパラと綺麗にチップが重なり合います。

4、チップが前や後ろに崩れないような加減を身に着けたら、枚数を徐々に増やしていきましょう。枚数が増えるほど音は長続きし、雰囲気も出てきます。

これを出来るようになるコツは、とにかく無駄な力を入れないことです。

枚数が多すぎなければ、手が小さな人でも簡単にできるようになるので、是非練習してみてください!