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マカオのカジノ経営ライセンスを持つ6社のうちの一つ、ギャラクシーエンターテインメント(香港)の幹部であるテッド・チャン氏が先週都内で開催されたIR関連のイベントに出席しました。

その中で、同社が日本でのライセンス取得を目指すうえで「最も大きな課題は、IRに関する大きな誤解を取りのぞいていくことだ」とコメントしました。

IRとはintegreted resortの略で、和訳すると統合型リゾート。

日本では主にカジノを含む統合型リゾートと表現され、現状ではIR=カジノありきの施設と勘違いされている部分があると指摘しています。

そして、「真の統合型リゾートとは、多様な顧客、従業員、そして利害関係者を楽しませるために開発された、複雑な施設とアトラクションである」

と述べ、今後の日本参入へ向けての意欲を改めて示しました。