【長崎県】県内地方議員、IR誘致に賛成派が多数

2018年1月4日のカジノニュースをお伝えします。

【長崎県】県内地方議員、IR誘致に賛成派が多数

ハウステンボスの水中IR構想イメージ図

今春に控えた統一地方選を目の前に、長崎新聞社が県内全地方議会(県議会、13市議会、8町議会)の全現職議員に議員活動に関する意識、本県の重要課題、憲法改正への考えなどのアンケートを実施。403人(県議45、市議272、町議86)から回答(回収率92・6%)を得ました。

その中で、県と佐世保市が誘致を目指すIR(カジノを含む統合型リゾート)についても調査が行われ、
「IRを佐世保市のハウステンボスに誘致するべきか」との質問に対し、
・誘致すべきだと「思う」「どちらかといえば思う」が55%
誘致すべきだと「思わない」「どちらかといえば思わない」が31%
と誘致賛成派が反対派を大きく上回り、過半数を超える結果となりました。

明確にメリットのある県や佐世保市だけでなく、長崎県全体がIR誘致に前向きな姿勢であることは、今後の誘致活動において大きな成果だったと言えるでしょう。

九州新幹線・つばめ・800系

このほか、IRの誘致に伴って重要なインフラとなる九州新幹線長崎ルート(新鳥栖-武雄温泉)の整備方式については、県が目指す全線フル規格化を「推進すべき」が66%を占め、「ミニ新幹線方式を目指すべきだ」(3%)、「(在来線特急と新幹線を乗り継ぐ)リレー方式で良い」(2%)などは、いずれも少数派となり、こちらもIR誘致へ向けての強力な後押しとなりそうです。