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2018年1月5日のカジノニュースをお伝えします。

【大阪】大阪府、IR事業者選定委員会の費用として215万円を計上へ

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大阪府・市がIR誘致候補地としている夢洲

大阪府が、誘致を目指すIR(カジノを含む統合型リゾート)について、事業者の選定を行う「選考委員会」の予算として215万円を2019年度予算案に計上する方針を固めました。

選考委員会は大学教授などを含む10名以内で構成され、府の職員などが専攻に関与しないことが条件。 あくまで公平性を確保することが目的となっています。

事業者の選定にあたっては、投資金額や施設の内容、その他ギャンブル依存症への具体的な対策などが評価されるようです。

選考委員会は事業者決定までに5回程度の会合の開催を見込んでおり、運営費の半額は大阪市が負担します。

2024年のIR開業を目指す大阪府では、今年から事業者の選定を開始し、年度内に決定する方針です。 事業者を決定後は共同でIR誘致のプランについて協議し、2021年頃に予定される最大3か所の政府からの区域認定を目指します。

2025年の大阪万博が決定したこともあり、今年の大阪府は慌ただしく情勢が動きそうです。