フィリピン上院、ランディングの土地取引を調査、など【2018年9月2日のカジノニュース】

2018年9月2日のカジノニュースをお伝えします。

フィリピン上院、ランディングの土地取引を調査

ランディング・インターナショナル・デベロップメント(藍鼎国際)による、フィリピンのマニラでの開発に進展がありました。

政府関係者とランディングによってカジノの建設が協議される中、フィリピン上院議員がカジノのためにランディングが確保している土地について、不正や賄賂の疑いがあるとして調査を要請しました。

エスクデロ上院議員は、

「腐敗、権力の乱用などは、政府が関与している場合は特に、このプロジェクトだけでなく政府の他の重要な開発プロジェクトにも悪影響を及ぼしかねない」

と述べ、ランディングと政府の癒着を糾弾しました。

ランディングはテーマパークのようなカジノリゾートを建設したいと考えていますが、会長の失踪や株価の大暴落、ドゥテルテ大統領の発言など度重なるアクシデントによって計画は順調とは言えません。

今回の一件によって土地賃貸契約が失敗した場合、カジノを営業するためのライセンスを取得することは出来なくなってしまいます。

現在、ランディング側は土地賃貸借契約が有効であると主張し続け、リゾートの建設計画を進めていく方針です。