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ラスベガスの超有名カジノホテル、ザ・ベネチアン(The Venetian,べネシアン,ヴェネチアン)の情報をまとめました。

特徴や魅力、カジノの基本情報からポーカールーム情報、ホテルの部屋、おすすめレストラン、アクセス、感想・評判・口コミまで網羅。

ザ・ベネチアンへ行くならこれを読めばもう安心!

是非参考にしてみてください!

ザ・ベネチアンの基本情報

名称The Venetian Resort Hotel Casino
住所3355 S Las Vegas Blvd、Las Vegas、NV 89109、USA
最寄り駅ハラーズ駅(Harrahs station)
電話番号+1 702-414-1000
営業時間24時間
定休日無し
公式ホームページザ・ベネチアンの公式サイト
日本語スタッフ有り

ザ・ベネチアンの特徴、魅力

ザ・ベネチアンの歴史

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シェルドン・アデルソン(ラスベガスサンズCEO)

1999年、シェルドン・アデルソンの手によってこのカジノホテルはオープンしました。

ザ・ベネチアンはイタリア北東部の都市、「水の都ヴェネチア」をテーマに作られています。

建設当時のラスベガスでは、カジノの面積をより大きく、ホテルの部屋をより小さくし、カジノ滞在時間を可能な限り延ばすような方針のホテルがほとんどでした。

これに対し「COMDEX」というコンピューター展示会で成功していたアデルソン率いるザ・ベネチアンは、ホテルを全室広々としたスイート仕様にし、客足の少ない平日には展示会などを開催することで収益を上げる斬新な方針を打ち出しました。

これによってザ・ベネチアンは大成功し、現在まで続くラスベガス・サンズの象徴的存在になっています。

ザ・ベネチアンの外観、インテリア

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ザ・ベネチアンの外観

ザ・ベネチアンは本館と、2003年オープンのベネチアンタワーと、別館のパラッゾ(Parzzo)によって構成されています。

その大きさ、全室スイートという豪華さも相まって、ザ・ベネチアンの外観はとてもゴージャスな雰囲気です。

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サン・マルコの鐘楼(左)ザ・ベネチアンのレプリカ(右)イタリアの本物

また、宿泊施設とは別に、正面には実際にヴェネチアのサンマルコ広場にある、サン・マルコの鐘楼(Campanile di San Marco)をモデルにした塔があり、ヴェネチアの世界観をこだわりぬいて作っていると言えます。

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ザ・ベネチアンのロビー

中へ入ると、豪華なロビーに迎えられます。

これだけでも普通のホテルとしては十分なのですが、ザ・ベネチアンの特徴はなんといってもこの水路でしょう。

ホテルの中にある巨大なショッピングモール「グランドキャナルショップス」では、水路とそれを走るゴンドラが運行しています。

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ザ・ベネチアンの水路とゴンドラ

もちろん、このゴンドラには乗船することが可能で、本場イタリアのヴェネチアの雰囲気を優雅に感じることが出来るようになっています。

ザ・ベネチアンのプール

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ベネチアンのプールには、3つのプールがあります。

特に大きな特徴のあるプールではありませんが、日当たりもよく、ホテルのプールとしては十分に楽しめるスポットになっています。

ザ・ベネチアンのプールの特徴は、4階に位置していることです。

多くの巨大なラスベガスのホテルでは1階にプールが位置していることが多く、プールへ行くためにはロビーを通らなければいけなかったりと、不便も多いのですが、ここでは客室から直接プールへ行けるような作りになっています。

同様に高層階にプールがあるホテルとして、パリス・ラスベガスが挙げられますが、あちらは小さなプールが1つしかないこともあり、ザ・ベネチアンのプールは宿泊者にとっては素晴らしいものになると思います。

ザ・ベネチアンのプール詳細情報

営業時間:午前6時30分~午後10時

※2018年9月4日~2019年春までプールの改修工事が行われるため、その期間中はザ・ベネチアンのプールへ入ることはできません

ザ・ベネチアンのバフェ

「バフェ」とは、所謂バイキング、ビュッフェと同じ意味で、食べ放題形式の食事のことを指します。

ラスベガスのホテルでは、多くのホテルでこのバフェを楽しむことが出来るようになっていて、もし泊まるのであれば絶対に行っておきたいスポットになっています。

しかし、ザ・ベネチアンにはバフェが存在しません。

その代わりにフードコートが存在しています。

フードコートは、食べ放題形式ではありませんが、安価でおいしいものが食べられると好評です。

牛肉サンドイッチは$ 5.75、七面鳥バーガーは$ 7のため、$10もあれば十分な食事が出来るでしょう。

ザ・ベネチアンのフードコート詳細情報

営業時間:24時間

予算:~$10

ザ・ベネチアンのカジノ情報

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ザ・ベネチアンのカジノの様子

ザ・ベネチアンのカジノ基本情報

カジノの営業時間年中無休、24時間営業
入場可能な年齢21歳~
テーブルゲームの数159
マシンゲームの数1247
ポーカールーム有り
日本語スタッフ有り
カジノへの入場料無料
ミニマムベット$5~

ザ・ベネチアンで遊べるカジノゲーム

ブラックジャック ・トリプル7ブレイジングブラックジャック ・バスターブラックジャック ・カリビアンスタッドポーカー ・カジノウォークラップスクレイジー4ポーカー ・フラッシュゴーンワイルド ・フォーチュンプログレッシブパイガオポーカー ・インペリアルバカラ ・キングバウンティブラックジャック ・レットイットライド ・リンクドプログレッシブジャックポット ・ラッキー6バカラ ・ミシシッピスタッド ・ノーコミッションバカラ ・パイガオタイルズ ・リピーターベッツ ・大小、シックボー ・ルーレット ・スパニッシュ21 ・3カードポーカー ・アルティメットテキサスホールデム ・テキサスホールデム ・スロットマシン ・スポーツベット

ザ・ベネチアンのポーカールーム情報

ポーカーテーブルの数は37あります。

ザ・ベネチアンへのアクセス

沢山のカジノがひしめき合うラスベガスでは、お目当てのカジノにたどり着くことが意外と難しかったりします。

間違えて入ってしまっては、旅行の際に大きな時間のロスになってしまうので、注意が必要です。

ラスベガスという町はストリップ通り(The Strip)と呼ばれる大通り沿いにたくさんのカジノが並んでいる町です。

ザ・ベネチアンもこのストリップ通り沿いにありますが、中心部からは少し北に外れた場所に位置しています。

しかし、中心部までは徒歩圏内であり、決して不便とは言えない位置にあります。

ということで、マッカラン国際空港からザ・ベネチアンへの行き方から、周辺へのアクセスなどを含めてお伝えしていきます。

マッカラン国際空港からザ・ベネチアンまでのアクセス

シャトルバスを利用する

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無料の空港シャトルバスは、残念ながら多くのラスベガスのホテルで存在せず、このザ・ベネチアンでは、ゴールド、プラチナ会員のみ無料でシャトルバスは運航しています。

30分おきに、ザ・ベネチアン、パラッゾに直接行く有料シャトルバスが運行していて、料金は$8.5となっています。

午前6時半から午後6時半まで営業しています。

タクシーを利用する

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空港タクシー乗り場から、タクシーへ乗ることが出来ます。

料金は高くつきますが、予約も必要ないので、急いでいる方にとってはお勧めです。

タクシー料金の目安:2000~2500円

所要時間の目安:10分ほど

Uberを利用する

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日本ではなじみのないUberですが、本場アメリカのラスベガスでは、Uberを使いこなすことが出来ると、移動がぐんと楽になります。

Uberの使い方についてはこちらをご覧ください。

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乗り場が少し変な場所にあったり、予約が必要な点などの面倒もありますが、料金の安さや手軽さを考えると、ぜひUberの利用をお勧めしたいと思います。

早朝、深夜の利用の場合は通常のタクシーと変わらない料金になることもあるので、フライトの到着時間次第では、向いていないかもしれません。

Uberの料金の目安:800円から1200円

所要時間の目安:10分ほど

レンタカーを利用する

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レンタカー業者が集まるエリア

狭いようで実はかなりの大きさであるラスベガスを攻略するのに、レンタカーほど便利な乗り物は無いと思います。

しかし、マッカラン国際空港ではレンタカー業者が集まるエリアまで距離が3㎞程あり、そこまでは無料のシャトルバスで行かなければなりません。

空港は広いですが、いたる所に標識があり、rental car busesのほうへ行けば、レンタカー業者の集まるエリアまで行くことが出来ます。

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マッカラン国際空港の標識

そこでレンタカー業者を品定めするとよいと思います。

日本車も数多く置いてあるので、車選びに苦労することはあまりないと思います。

日本と違って右側通行であるアメリカの運転になれている方には最もおすすめできるでしょう。

ただ、施設が施設が巨大すぎるがゆえに、ホテル及びカジノと駐車場が離れていることが多いです。

パークMGMの駐車場も、止める位置によってはホテル入り口までかなりの距離を要してしまうので注意が必要です。

公共交通機関を利用する

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ラスベガスでは路線バスが発達していて、空港から各カジノへ路線バスを乗り継いでいくことが可能です。

パークMGMへ空港から直接行くバスは無く、バス一本で行き、途中で降りて長い距離を歩くか、乗り継ぎをして近いところへ行くのかのどちらかになります。

所要時間も40分は最低でもかかってしまい、利用することはあまりお勧めできません。

片道4ドルほどで済み、料金がほかの移動手段と比べて最も安いことが唯一のメリットです。