【和歌山】2024年のIR開業を目指す。大阪との相乗効果をアピール。

和歌山県は、誘致を目指すIR(カジノを含む統合型リゾート)について、2024年の開業を目指す方針であることが明らかになりました。

2018年7月に成立したIR整備法では、最大3か所までのIR設置が認められており、2021年頃に政府は区域認定を行う方針です。

和歌山県では以前からIR誘致を望む声が強く、誘致候補地としては県内のマリーナシティが有力視されています。

隣接する大阪府も2024年の開業を目指してIR誘致を表明しており、和歌山県としては相乗効果をアピールしていきたい考えです。

区域認定を目指すにあたって重要となる、IR事業者の選定についてはまだ具体的には明らかにしておらず、来月の議会で2億円の関連予算案が提出される見込みです。