ウィン・リゾーツ、日本型IRへ進出した場合9500億以上の投資。【2019/1/26のカジノニュース】

ラスベガスやマカオなどで3か所のカジノを運営するウィン・リゾーツ(ラスベガス)のマット・マドックス最高経営責任者(CEO)へのインタビューが1月26日付の毎日新聞に掲載。

日本進出へ意欲を見せる同社が事業者として選定された場合、9500億以上の投資を行う準備があることを明かしました。

ウィン・ラスベガス

マドックス氏は日本市場について

「観光地としても世界屈指で、ビジネス拠点としても世界から人を引きつけており、非常に魅力的だ」と語っています。

同社は大阪府を中心に進出を検討しており、府では今夏にも事業者の選定が行われる見込みです。

【大阪府】松井知事、春からIR事業者を公募、選定へ

2019年1月10日

ちなみに、ウィンリゾーツは昨年、創業者のスティーブウィン氏が過去の女性スキャンダルをきっかけに失脚したことでも知られています。