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政府は1日、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の要件を定めるIR整備法施行令案を公表しました。

その中で、IR内におけるホテルの客室総面積は10万平方メートル以上と規定されたことがわかりました。

これは、単純計算でも50平方メートル規模の部屋が2000室は必要となり、国内ホテルではアパホテル東京ベイ幕張がこれに近い客室数を誇っています。

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2000以上の客室を誇るアパホテル東京ベイ幕張

これにIRの要素である国際展示場や会議場なども合わせると、国内ではこれまでに例を見ない規模の施設となる見込みです。

政府はこれを3月4日までの意見公募を経て、3月末までに閣議決定する方針で、日本参入を目指す海外IR事業者らは今後プランの変更を迫られます。