シェルドン・アデルソン氏ががんと診断。ラスベガスサンズの創業者。【2019/3/1のカジノニュース】

米ラスベガス・サンズの創業者シェルドン・アデルソン氏ががんと診断され、昨年12月から出勤していないことが分かりました。

同社は世界最大のカジノ・IR運営企業として知られており、アデルソン氏は現在会長兼CEOとして精力的に活動を行っています。

また、日本進出についても積極的な姿勢を見せており、昨年トランプ大統領が安倍首相にサンズ社の入札の口利きをしたというニュースが報じられました。

トランプ氏、サンズ社の選定を安倍首相に要求か。など

2018年10月11日

今回の報道についてサンズ社の広報担当者であるロン・リース氏は

アデルソン氏(85)は非ホジキンリンパ腫の治療に伴う副作用で出張や通常の勤務ができない状態にあるが、「会長兼最高経営責任者(CEO)の職務は果たせている」といいます。

また、治療の完了後に通常のスケジュールに戻れる見込みだとしました。