【千葉】幕張でのIR構想について「検討を深める」【2019/6/1のカジノニュース】

千葉市内の事業者らで作るグループが5月20日、千葉市あてに幕張地域でのカジノを含む統合型リゾート(IR)に関する構想を提出したことが明らかになりました。

事業者らのグループの名前は非公表ということです。

市が発表した今回の提案の主な内容は以下の通り。

  • IRの場所は幕張メッセやメッセ駐車場、県立幕張海浜公園付近。
  • IRに連動する形で幕張メッセを建て替える。
  • 同様に、ZOZOマリンスタジアムを現在の屋外球場からドーム球場へと改築。
  • 日本文化を発信する施設なども新たに建設

これについて、千葉市の熊谷俊人市長は31日、「IR整備法を踏まえた提案があったことを受け、幕張新都心におけるIRの可能性についてさらに検討を深めていく必要があると考える」とコメントしました。

千葉市、及び千葉県はこれまでIRの誘致活動を行っていませんが、今後どうなっていくのか注目です。

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