「北九州にIRを」市議が呼びかけ【2019/6/11のカジノニュース】

前北九州市議会議長で、現在北九州市議として北九州市議会自由民主党議員団副団長を務める井上秀作氏が、北九州における統合型リゾート(IR)の可能性についてインタビューに答えました。

現在、九州地方では、長崎県・佐世保市が有力な誘致候補地敏江名乗りを挙げており、他自治体については誘致を表明している場所はありません。

井上氏は、財政難である北九州市にとって、カジノによる税収の増加は大きな魅力であると語り、佐世保市よりも九州全体へのアクセスに優れた北九州のほうが経済効果は大きいとコメント。

現在具体的な話はまだ進んでいないようですが、より良いIRを創っていくためにも、誘致候補地が増えることは喜ばしいことだと言えるでしょう。

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