ザ・クロムウェルの詳細情報【ラスベガスのおすすめカジノ】

ラスベガスの超有名カジノホテル、ザ・クロムウェル(The Cromwell Hotel Las Vegas)の情報をまとめました。

特徴や魅力、カジノの基本情報からポーカールーム情報、ホテルの部屋、おすすめレストラン、アクセス、感想・評判・口コミまで網羅。

ザ・クロムウェルへ行くならこれを読めばもう安心!

是非参考にしてみてください!

ザ・クロムウェルの基本情報

名称 The Cromwell Hotel Las Vegas
住所 3595 S Las Vegas Blvd、Las Vegas、NV 89109、USA
電話番号 +1 702-777-3777
営業時間 24時間
定休日 無し
公式ホームページ ザ・クロムウェルの公式サイト
日本語スタッフ 無し

ザ・クロムウェルの特徴、魅力

ザ・クロムウェルの歴史

バーバリー・コースト時代

1979年~2007年まで、ザ・クロムウェルのある場所にはバーバリー・コーストというカジノホテルでした。

このバーバリー・コーストは2007年に閉鎖され、以後6年間はビル・ギャンブリン・ホール・サルーンと名前を変えて営業します。

2013年、これを取り壊して全く新しいカジノホテルを作る計画が発表され、2014年にオープンしたのがザ・クロムウェルです。

当初は、ニューヨークのガンズボート社が運営する予定でしたが、ロシアンマフィアとのスキャンダルなどがあり、現在はシーザーズエンターテインメント社によって運営されています。

ザ・クロムウェルの外観・インテリア

ザ・クロムウェルは、ラスベガスの中心部に位置する、比較的小規模なホテルです。

周囲には4000室規模のホテルが軒を連ねる中、総部屋数188のこのホテルには目立つ建造物もなく上品にまとまった印象を受けます。

ザ・クロムウェルのロビー

中へはいると、ロビーもやはりこじんまりとした印象を受けます。

ただ、オープンしたのが新しく、ブティックホテルを謳っていることもあり、清潔感のあるこだわりの調度品の数々はほかのホテルに決して引けを取らないでしょう。

ザ・クロムウェルのプール

ザ・クロムウェルのプール、ドレイズビーチクラブは、非常人気の高いスポットです。

多くのホテルが1階にプールを設置していますが、ザ・クロムウェルの11階の屋上に位置しており、客室からエレベーターで行くことが出来るようになっているうえに、建物の圧迫感などがほとんどありません。

落ち着いたプールというよりかは、どちらかというと後述するドレイズナイトクラブのような賑やかなプールになっています。

屋外DJプールなどもあり、連日多くの音楽イベントなどが開催されています。

ドレイズビーチクラブのイベントスケジュール

ザ・クロムウェルのプール詳細情報

営業時間;月曜~木曜:午前10時~午後6時
金曜~日曜:午前11時~午後6時

ザ・クロムウェルのナイトクラブ、ドレイズナイトクラブ

ドレイズナイトクラブの様子

ザ・クロムウェルにはドレイズビーチクラブに加えて、ストリップで最も熱いドレイズナイトクラブ(DRAI’S NIGHTCLUB)が存在します。

週末の夜に開催されるドレイズナイトクラブでは、激しい音楽が流れ、セクシーなウェイトレスがドリンクを注いで回る非日常な空間が作られています。

ドレスコードが厳しく、サンダルや運動靴は入場を断られてしまうので注意しましょう。

入場にはチケットが必要です。

クラブやパーティのような雰囲気が好きな人にとっては最高の体験が出来ると思います!

ドレイズナイトクラブの詳細情報

営業時間:木曜~日曜の午後10時半~午前4時

ドレイズナイトクラブの公式サイト

ザ・クロムウェルのバフェ

「バフェ」とは、所謂バイキング、ビュッフェと同じ意味で、食べ放題形式の食事のことを指します。

ラスベガスのホテルでは、多くのホテルでこのバフェを楽しむことが出来るようになっていて、もし泊まるのであれば絶対に行っておきたいスポットになっています。

しかし、ザ・クロムウェルにはバフェが存在しません。

しかし、幸いなことに立地が良いため、ほかの近隣ホテルへ食べに行けば良く、さほど困ることはないでしょう。

ザ・クロムウェルのカジノ情報

ザ・クロムウェルのカジノの様子

ザ・クロムウェルのカジノ基本情報

カジノの営業時間 年中無休、24時間営業
入場可能な年齢 21歳~
テーブルゲームの数 66
マシンゲームの数 440
ポーカールーム 無し
日本語スタッフ 無し
カジノへの入場料 無料
ミニマムベット $5~

ザ・クロムウェルで遊べるカジノゲーム

ブラックジャック
クラップス
・スロットマシン
・ビデオポーカー
・パイガオポーカー
レットイットライド
ミニバカラ
・ミシシッピスタッド
ビッグ6
アルティメットテキサスホールデム
クレイジー4ポーカー

ザ・クロムウェルのポーカールーム情報

ザ・クロムウェルにはポーカールームがありません。(2018年9月現在)

ザ・クロムウェルのおすすめレストラン

ラスベガスでは多くのレストランがあり、多くのホテルにはバフェもあるため、短い滞在の間でどこで食事をするのかは大きな問題です。

数が多いために、せっかく入ったレストランにガッカリなんてことになってしまっては勿体ないです。

ということで、ザ・クロムウェルに泊まるならココ!というおすすめレストランをご紹介します。

Giada:イタリアン

Giadaはザ・クロムウェルの中で初のレストランです。

エミー賞を受賞したセレブ、Giada De Laurentiisがこのレストランをオープンさせました。

洗練された雰囲気の中に、どこか温かみのある色合いや家具が存在する空間で、カリフォルニアの影響を受けたイタリア料理を楽しむことが出来ます。

ザ・クロムウェルの2階に位置しており、レストランからはベラージオの噴水を眺めるこが出来ます。

Giadaの詳細情報

営業時間
午前8時~午後10時半

予算
ランチ:$30~
ディナー:$80~

座席数
260

ザ・クロムウェルへのアクセス

沢山のカジノがひしめき合うラスベガスでは、お目当てのカジノにたどり着くことが意外と難しかったりします。

間違えて入ってしまっては、旅行の際に大きな時間のロスになってしまうので、注意が必要です。

ラスベガスという町はストリップ通り(The Strip)と呼ばれる大通り沿いにたくさんのカジノが並んでいる町です。

ザ・クロムウェルはこのストリップ通りの中でも中心部に位置しており、周辺アクセスが非常に良いカジノホテルになっています。

ということで、マッカラン国際空港からザ・クロムウェルへの行き方から、周辺へのアクセスなどを含めてお伝えしていきます。

マッカラン国際空港からザ・クロムウェルまでのアクセス

シャトルバスを利用する

 

無料の空港シャトルバスは、残念ながら多くのラスベガスのホテルで存在せず、ザ・クロムウェルにも無料者とバスは有りません。

空港からシャトルバス業者を予約して$8ほどで行くことが出来ますが、まず利用することはないでしょう。

タクシーを利用する

 

空港タクシー乗り場から、タクシーへ乗ることが出来ます。

料金は高くつきますが、予約も必要ないので、急いでいる方にとってはお勧めです。

タクシー料金の目安:1500~2000円

所要時間の目安:10分ほど

Uberを利用する

 

日本ではなじみのないUberですが、本場アメリカのラスベガスでは、Uberを使いこなすことが出来ると、移動がぐんと楽になります。

Uberの使い方についてはこちらをご覧ください。

Uberの使い方inラスベガス。マッカラン空港の乗り場はどこ?

2018年8月26日

乗り場が少し変な場所にあったり、予約が必要な点などの面倒もありますが、料金の安さや手軽さを考えると、ぜひUberの利用をお勧めしたいと思います。

早朝、深夜の利用の場合は通常のタクシーと変わらない料金になることもあるので、フライトの到着時間次第では、向いていないかもしれません。

Uberの料金の目安:800円から1200円

所要時間の目安:10分ほど

レンタカーを利用する

レンタカー業者が集まるエリア

狭いようで実はかなりの大きさであるラスベガスを攻略するのに、レンタカーほど便利な乗り物は無いと思います。

しかし、マッカラン国際空港ではレンタカー業者が集まるエリアまで距離が3㎞程あり、そこまでは無料のシャトルバスで行かなければなりません。

空港は広いですが、いたる所に標識があり、rental car busesのほうへ行けば、レンタカー業者の集まるエリアまで行くことが出来ます。

マッカラン国際空港の標識

そこでレンタカー業者を品定めするとよいと思います。

日本車も数多く置いてあるので、車選びに苦労することはあまりないと思います。

日本と違って右側通行であるアメリカの運転になれている方には最もおすすめできるでしょう。

ラスベガスでは、施設が施設が巨大すぎてホテルやカジノと駐車場が離れていることが多いですが、ザ・クロムウェルは小さいホテルのため、さほど気にならないでしょう。

公共交通機関を利用する

ラスベガスでは路線バスが発達していて、空港から各カジノへ路線バスを乗り継いでいくことが可能です。

ザ・クロムウェルへ空港から直接行くバスは無く、バス一本で行き、途中で降りて長い距離を歩くか、乗り継ぎをして近いところへ行くのかのどちらかになります。

所要時間も40分は最低でもかかってしまい、利用することはあまりお勧めできません。

片道4ドルほどで済み、料金がほかの移動手段と比べて最も安いことが唯一のメリットです。